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2024年11月06日 13:18 / 経営
自動運転技術開発のT2は11月6日、レベル4自動運転トラックでの幹線輸送サービス実現に向けた仲間づくりとして「自動運転トラック輸送実現会議 ~L4 Truck Operation Conference~」を設立した。
T2は、様々なパートナー企業と連携してレベル4自動運転幹線輸送サービスの実証を推進しているが、自動運転トラックによる物流オペレーションを成立させ、社会実装を実現する為には、様々な業界のプレイヤー間での共創が不可欠になる。
このため、業界を横断した多様な知見・知識を持った企業とともに自動運転トラックによる物流オペレーションの成立および社会実装を目指して設立されたのが同会議で、今後、参加企業間での議論を実施するとともに、各省庁とも連携しながら議論内容の対外発信も進めていく。
11月6日時点の参加企業はT2の他、佐川急便、セイノーホールディングス、日本貨物鉄道、日本郵便、福山通運、三井住友海上火災保険、三井倉庫ロジスティクス、三菱地所、KDDIの10社。
3か月に1回の全体会合に加え、月次WGを毎月開催、L4オペレーション成立に向けた課題整理・解決策立案や共同実証の結果共有、L4普及拡大に向けた標準化・物流効率化の推進などの活動を行っていく。
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