ASF/沖永良部島に軽貨物EVを貸与、脱炭素化に向けた離島モデル構築へ
2024年12月05日 14:14 / 経営
VメーカーのASF(東京都千代田区)は、沖永良部島の知名町(鹿児島県大島郡)に軽四輪貨物EV「ASF2.0」を無償貸与した。
これは、知名町が参画・推進している「ゼロカーボンアイランドおきのえらぶ」構想の一環として実施したもの。
貸与期間は11月20日~来年5月20日で、同町では公用車として使用し、脱炭素に向けた取り組みの一環として活用する。
また貸与車両は、現在ASFが開発中のEV軽トラ「ASF2.0ブッチャー(仮称)」とあわせて11月24日に開催した「第43回知名町産業フェア&土木フェスタ」でも展示され、多くの町民が試乗した。
知名町では、今後、災害時の非常用電源としての活用など、EVに搭載されているバッテリーを活用した取組も検討していく。
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