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2024年12月18日 16:47 / 経営
ダイドードリンコは12月17日、連結子会社のダイドービバレッジサービスの福岡東営業所に、CJPT(Commercial Japan Partnership Technologies)が企画する燃料電池(FC)トラックを導入した。
自販機を中心としたビジネスを展開しているダイドードリンコは、自販機メーカーや製缶メーカー、リサイクル事業者と協同で、省エネや3R(リデュース(発生抑制)、リユース(再利用)、リサイクル(再資源化))の取り組みを積極的に推進。
自販機の補充や環境整備などのオペレーションを担うルート担当者のトラック(ボトルカー)へのハイブリッドカーの導入を進めるなど、環境負荷低減をめざした事業運営を行っている。
また、労働力が不足する環境においても、業界有数の自販機網を維持すべく、スマート・オペレーション体制の構築に努めると同時に、自販機のオペレーションのルートも最適化し、オペレーションにおけるCO2の排出量削減を実現している。
今回導入したFCトラックは、今後、自販機のオペレーション業務などに活用。これにより、脱炭素社会への実現と事業成長の両面への貢献を目指すとしている。
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