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2024年12月26日 10:56 / 交通
NEXCO3社は、「短時間限定駐車マス」を拡充し、新たに24か所に整備する。
短時間限定駐車マスは、大型車ドライバーの休憩機会を確保する取り組みとして、2023年11月から11か所で実証実験を順次開始。導入から1年を経過し、短時間(60分以内)の利用台数拡大、駐車マスの回転率増加などの効果が確認できたとしている。
新たに短時間限定駐車マスを整備する休憩施設は、以下の通り。
【東北道】佐野SA(上り)、大谷PA(上り)、那須高原SA(上り)、吾妻PA(下り)、菅生PA(下り)
【東名】駒門PA(上り)、東郷PA(上り)
【新名神】甲南PA(上下)、茨木千提寺PA(上下)
【山陽道】三木SA(上下)、吉備SA(下り)、福山SA(上り)、小谷SA(上下)、宮島SA(上下)、下松SA(上下)
【中国道】美東SA(上り)
【九州道】吉志PA(上下)
一方、短時間限定駐車マスの実証実験を行った11か所では、約3割の車両が深夜・朝方を中心に60分以上駐車している。このため画像処理技術で駐車時間を判定し、休憩施設に設置されたモニターに駐車時間を表示する情報提供を開始する。
導入する休憩施設は、東北道・蓮田SA(上り)、東名・足柄SA(上り)、九州道・古賀SA(下り)の3か所。蓮田SAと古賀SAは12月から導入、足柄SAは2024年度内の導入を予定している。
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