ヤマトホールディングス/25年4~12月「傭車費」21.5%増の2187億円

2026年02月05日 16:39 / 業績

ヤマトホールディングスが2月2日に公開した2026年3月期第3四半期決算によると、営業費用は1兆4001億円(前年同期比6.2%増)だった。

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内訳は、下払経費5934億円(13.8%増)、人件費6141億円(1.7%増)、車両費417億円(1.7%増)、その他経費は3031億円(8.6%増)だった。

下払経費のうち、傭車費が2187億円(21.5%増)と大きく増加。委託費2999億円(7.3%増)、その他748億円(21.1%増)も前年同月から増加している。

また車両費の内訳は、車両修繕費215億円(3.9%増)、燃料油脂費202億円(0.6%減)だった。

2026年3月期は、委託費3867億円(6.1%増)、傭車費2858億円(15.5%増)、車両修繕費267億円(3.2%増)、燃料油脂費259億円(2.4%減)を見込んでいる。

ヤマトホールディングス/25年4~12月のエクスプレス事業はプライシング適正化で大幅増益

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