ヤマトホールディングス/25年4~12月の平均単価「宅急便」726円「ネコポス」189円「メール」86円

2026年02月05日 16:57 / 業績

ヤマトホールディングスは、2月2日に発表した2026年3月期第3半期決算説明資料で、主力の宅配便3商品の平均単価を明らかにした。

<宅配便3商品 領域別単価推移(前年同期比伸率)>
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宅急便・宅急便コンパクト・EAZYは726円(前年同期比1.8%増)、ネコポス・クロネコゆうパケットは189円(横ばい)、クロネコゆうメールは86円(8.9%増)となった。

<宅配便3商品 領域別取扱数量推移(前年同期比伸率)>
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取扱数量は、宅急便・宅急便コンパクト・EAZY15億592万8000個(0.4%減)、ネコポス・クロネコゆうパケット3億3301万3000個(12.9%増)、クロネコゆうメール7328万個(13.8%減)だった。

宅配便3商品は、宅急便部⾨の数量拡大と法人部門のプライシング適正化が進展した。ネコポスは、サイズ拡⼤や置き配対応の開始等による新たな需要取込みをし、数量を拡⼤した。クロネコゆうメールは、配達は日本郵便に委託しているが、サービスラインアップの⼀つとして販売を継続した。

ヤマトホールディングス/25年4~12月のエクスプレス事業はプライシング適正化で大幅増益

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