極東開発工業 決算/4~12月は増収増益、特装車の受注が堅調に推移

2026年02月10日 17:26 / 業績

極東開発工業が2月10日に発表した2026年3月期第3四半期決算によると、売上高1126億8100万円(前年同期比16.6%増)、営業利益56億2600万円(48.4%増)、経常利益61億7800万円(48.0%増)、親会社に帰属する当期利益7億200万円(81.9%減)となった。

特装車事業の国内需要は引き続き底堅く、受注は堅調に推移。製品価格の改定や生産性の向上に向けた取り組みの効果が現れたことに加え、トラックシャシの供給が改善したこと等により、売上高・利益共に増加した。

通期は、売上高1680億円(19.6%増)、営業利益96億円(44.2%増)、経常利益95億円(37.9%増)、親会社に帰属する当期利益26億4500万円(54.6%減)を見込んでいる。

極東開発工業/車両運搬車、テールゲートリフタなど、4月1日から値上げ

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