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2026年03月03日 15:39 / 車両・用品
日産自動車は、小型トラック「アトラス」4WDの2トンクラスをF26型にフルモデルチェンジするとともに、アトラス(F26型)2WDの2トンクラスを改良し、3月17日に発売する。
今回のフルモデルチェンジでは、内外装を刷新した他、先行して2023年にフルモデルチェンジしていた2WDモデル同様、新しいキャブを採用。これにより、運転中の快適性を向上させている。さらに9速DCT(デュアルクラッチトランスミッション)を搭載することで、より滑らかな走りと優れた燃費を実現している。
また先進安全技術では、「プリクラッシュブレーキ(PBC)右左折時」の作動対象を対向車にも広げて、交差点での事故リスクを低減。また、9速DCT搭載車では、現行型では単純停止だった「ドライバー異常時対応システム(EDSS)」をブレーキとレーンキープアシストを組み合わせることで、車線内で安全に停車できるようになった。
さらに、視認性に優れたLEDリヤコンビネーションランプを標準装備としたことで、後続車からの追突リスクも低減する。
一方、「アトラス」2WDの2トンクラスは、法規適合に加えて、市場のニーズに対応するため展開車型を拡大した。
なお「アトラス」は、いすゞ「エルフ」をベースに、いすゞよりOEM供給されるモデル。
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