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2026年03月09日 17:03 / 施設・機器・IT
日本財団の無人運航船プロジェクト「MEGURI2040」に参画している定期内航RORO船「第二ほくれん丸」が、日本海事協会による自動運航船に関する認証を1月に取得、自動運航船として国交省の船舶検査も2月9日付で合格した。RORO船として、これら船舶検査に合格した事例は日本初。
「第二ほくれん丸」は、釧路と日立を結び道東の生乳や農畜産物を輸送する定期内航RORO船で、川崎近海汽船が運航。
自動運航船としての船舶検査に合格したことで、「第二ほくれん丸」は営業航行中にも自動運転レベル4相当となる自動運航機能を用いることが可能となり、安全かつ効率的な貨物輸送の実現に向けた一歩となることが期待される。
日本財団では、引き続き技術開発を進めながら、自動・無人運航に係るルールや法整備、社会的な理解も促しながら、2040年には内航船の50%の無人運航化を目指している。
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