TOYO TIRE(トーヨータイヤ)は、経済産業省と日本健康会議が認定する「健康経営優良法人2026(ホワイト500)」の大規模法人部門に、2年連続で認定された。
<健康経営優良法人2026(ホワイト500)>

同社は、従業員の健康管理を経営上の重要事項として位置づけ、各種施策を通じてすべての従業員がその能力を最大限に発揮できる職場環境づくりを推進。
卒煙支援をはじめとする健康管理施策を通じて全社禁煙を実現するなど、積極的かつ継続的な取り組みを進めている。また、多様な働き方を支える制度として在宅勤務を導入するとともに、生産現場においては空調設備の増強や遮熱対策を実施するなど、安全性と快適性を両立した職場環境の整備にも取り組んでいる。
同社は「中計’26」で、従業員の活躍や成長を後押しする環境づくりに積極的に取り組むとともに健康経営を進めていくことを掲げ、人的資本経営に取り組んでいる。今後は、これら健康経営の取り組みをさらに深化させるため、健康データの分析を通じて対応すべき重点課題を明確化し、拠点ごとの特性や実態を踏まえたより実効性の高い施策を展開していく。
健康経営優良法人制度は、経済産業省が推進するヘルスケア産業政策の一環として、特に優良な健康経営を実践する企業等の法人を評価・認定する制度。このうち「ホワイト500」は、健康経営優良法人(大規模法人部門)に認定された法人の中から、健康経営度調査の結果に基づき、特に高い評価を受けた上位500法人に与えられる。
TOYO TIRE/統合報告書2025発行、ビジネスプロセスと事業戦略による価値創造を説明
トラックニュースはトラックに関するB2B専門の
ニュースを平日毎朝メール配信しています