いすゞ自動車の交通安全啓発活動への取り組みに対し、神奈川県戸部警察署より感謝状が贈呈された。
この感謝状は、いすゞが地元の警察や団体と連携して継続的に取り組んできた交通安全啓発活動が、地域における交通事故防止および安全意識の向上に寄与しているとして贈られたもの。
<戸部警察署の重岡康二署長(右)から感謝状を手渡されるいすゞ 経営業務部門 相川貴之VP>

いすゞは、「運ぶ」を提供する企業の責務として、地域の警察と連携し、交通安全に関する取り組みを展開。警察の交通安全教育用の装置の寄贈や、子ども向け体験型イベントの企画など、地元の安全への啓発活動に貢献している。いすゞ本社が立地する横浜市西区全域を管轄する戸部警察署とは、道路交通ルールに関する教育用リーフレットの制作や、親子参加型の交通安全学習ツアーの開催などでも協働している。
3月10日にいすゞ本社で行われた贈呈式で、神奈川県戸部警察署の重岡康二署長は「いすゞ自動車の皆さまには、交通安全フェスなどの体験型交通安全活動やリーフレットのご提供など、地域の交通安全に多大なご貢献をいただきましたことをここに深く感謝いたします。今後も自動車メーカーとしての専門的知見をいただきながら、引き続き交通安全のためのご協力を賜りますようお願いいたします」と感謝を述べた。
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