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2026年03月17日 13:50 / 経営
古河ユニックは、千葉県立京葉工業高等学校(千葉市稲毛区)機械科の1年生を対象に、ものづくり技術の理解と安全意識向上を目的とした出張授業を実施した。
この出張授業は、ユニッククレーンのマザー工場である佐倉工場の地域社会への取り組みとして実施されたもの。機械科1年生40名を対象に、同校OBを含む古河ユニックの若手社員が授業を担当。
生産技術を担当する社員(2年目)が、ブームの溶接や溶接ロボットの仕組みについて解説したほか、油圧部品の機械加工を担当する社員(5年目)が、部品加工の方法や精度、マシニングセンターの概要を紹介。また同校OBとして、仕事への向き合い方ややりがい、基本的な技術を学ぶ学校の授業の大切さについて講話を行った。
佐倉工場は、今後も地域の児童・生徒のキャリア教育を目的として、業界理解や職業研究を支援し、将来の進路選択の一助となる学びの場を積極的に提供していくとしている。
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