東邦車輛/セミトレーラ189台をリコール、リアランプなど保安基準に不適合のおそれ

2026年04月13日 14:51 / 車両・用品

東邦車輛は4月13日、国土交通省にセミトレーラのリコールを届け出た。

対象は2006年5月29日~2025年11月26日に製造された189台。

<改善箇所>
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後部灯火器および後部反射器の不具合。後部灯火器(尾灯、制動灯、後退灯、方向指示器)および後部反射器において、設計検討が不十分なため、幾何学的視認性が保安基準に適合しないおそれがある。

東邦車輛では、全車両、灯火器および反射器の幾何学的視認性が保安基準に適合しているかどうか点検を行い、保安基準に適合しない灯火器および反射器については、適切な位置に移設する。また、一部の車両においてはスペーサー、あるいは新規ステーを取り付け、適切な位置へ移設する。

これまでに事故はないが、不具合は1件報告されている。

■型式等は下記URLを参照
https://www.mlit.go.jp/report/press/content/1.ichiranhyou.pdf

豊田自動織機/フォークリフト2589台をリコール、保安基準不適合のおそれ

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