国土交通省/神泉2号、中央林間3号など全国の改良すべき踏切道31か所を指定

2026年07月28日 14:58 / 交通

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国土交通省都市局街路交通施設課、鉄道局施設課は7月24日、踏切道改良促進法に基づき、改良すべき踏切道として、全国31か所の指定を行った。開かずの踏切などの緊急に対策の検討が必要な踏切や地域で課題があると認識している踏切などについて、改良すべき踏切道として指定するもの。

これらの箇所においては、法の規定に基づき、立体交差化や拡幅等の対策に加え、周辺迂回路の整備などの面的・総合的対策や踏切道のバリアフリー化など、地域の実情に応じた幅広い踏切道対策が検討・実施されることとなる。

今回、神泉2号(東京都目黒区)、中央林間3号(神奈川県大和市)、高座渋谷2号(神奈川県大和市)、高座渋谷5号(神奈川県藤沢市)、相模大野5号(神奈川県相模原市南区)、瓢箪山5号(名古屋市守山区)、松原第2号(大阪府松原市)、妻鹿ずい道東(兵庫県姫路市)、魚住学校道(兵庫県明石市)、谷八木西(兵庫県明石市)、中八木(兵庫県明石市)などを指定した。

■改良すべき踏切道を 31 箇所指定しました
20250605mlit2 - 国土交通省/神泉2号、中央林間3号など全国の改良すべき踏切道31か所を指定

国土交通省/開かずの踏切など改良すべき踏切道102カ所指定

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