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2024年12月11日 15:25 / 動画
Nauto Japanは、AI搭載安全運行管理プラットフォーム「ナウト」に、業界最先端のAI技術による「先進複合リスク検知」機能を導入する。同時にこれまで日本市場から要望が多かった「一時不停止の検出機能」、「ドライバー向けアプリ(Nauto Connect)」もリリースする。
新たに導入する「先進複合リスク検知」機能は、運転中の車内リスク(わき見、携帯電話使用など)と車外リスク(前方衝突の可能性、歩行者や自転車の接近、車間距離の不足など)をAIが同時並行で解析する独自技術。
【動画】ナウト「先進複合リスク検知」デモ
ナウトの研究によれば、「わき見をしている」だけ、よりも「わき見運転をしている車の前に歩行者がいて、ドライバーが気づいていない」ときは、事故リスクは2500倍以上に跳ね上がることが分かっている。しかし、現在の一般的なAIドライブレコーダーやその他車両管理ソリューションでは、このような複数・同時並行的に発生するイベントから複合的な要素を解釈することはできない。
これに対してナウトの「先進複合リスク検知」機能は、「わき見運転中に前方の車両との衝突が差し迫る状況」や、「携帯電話に注意が奪われている間に歩行者や自転車が接近する状況」、「車間距離不足の状態でわき見運転をしている状況」など、複数のリスクが交錯した瞬間をリアルタイムで検知。単独のリスク行動への警告より早いタイミングでアラートを発報し、ドライバーに回避行動を起こさせることが可能になる。
一方、「一時不停止の検出」機能は、一時停止が必要な交差点でドライバーが停止せずに通過した場合、その状況を検知し、該当シーンの映像をクラウドに自動でアップロード。重大事故リスクの高い交差点におけるルール遵守を促す。
また「Nauto Connect(ドライバー向けアプリ)」は、ドライバー自身が危険運転イベントをアプリ上で確認できるもの。自分の運転行動を振り返り、自発的な改善を促進することで、管理者からの指導と併せ、安全運転に向けたコミュニケーションが一層強化される。
「複合リスク検出」、および「一時不停止の検出」は、対象となるナウト車載機に対しOTAアップデート機能によって、1月上旬より順次自動的に適用される。更新に際して費用は不要。
また「Nauto Connect」は、1月上旬よりApple Store(iOS版)もしくはGoogle Play Store(Android版)からダウンロードが可能になる。
■Nauto Japan(https://nauto.jp/)