T2/9社から50億円を資金調達、レベル4自動運転トラック幹線輸送実現に加速
2025年08月18日 15:50 / 経営
レベル4自動運転トラックによる幹線輸送の開始を2027年に目指しているT2は、このほどプレシリーズBラウンドにおいて、9社から50億円の資金調達を完了したことを明らかにした。これにより累計調達額は110.7億円となった。
2022年8月に設立した同社は、これまでプレシリーズAラウンドおよびシリーズAラウンドを通じて、60.7億円の資金を調達済み。
これに続いてプレシリーズBラウンドとして、宇佐美鉱油、NX・TCリース&ファイナンス、環境エネルギー投資、鈴与、日本郵政キャピタル、福山通運、三井住友海上火災保険、三井倉庫ロジスティクスおよび三菱地所の9社を引受先とするエクイティファイナンスによって、あわせて50億円の資金調達を完了した。
同社では今回調達した資金をもとに、2025年7月より開始したレベル2自動運転トラックによる商用運行の本格化に全力を尽くすとともに、今後、レベル4自動運転トラックによる幹線輸送実現に向け、取り組みを加速させていくとしている。
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