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2025年08月25日 10:50 / 交通
国土交通省は、8月25日9時時点の「8月6日からの大雨による道路の被害状況」を発表した。
高速道路、有料道路の通行止めはないが、直轄国道では、被災による通行止め1路線1区間が発生。国道10号(鹿児島県姶良市)で、橋台背面の洗掘による通行止めが続いている。
補助国道では、被災による通行止め5路線5区間が発生。国道402号(新潟県長岡市)では法面崩落、国道249号(石川県七尾市)では道路損壊が発生した。損壊箇所へ車両3台の転落があり、病院へ搬送されたが(うち2名軽傷、1名重傷(骨折))で、全員命に別状はなく意識はある。
国道488号(広島県廿日市市)では落石、 国道233号(鹿児島県霧島市)では土砂流入、国道504号(鹿児島県さつま町)では土砂流入による通行止めが継続している。
都道府県道等では、被災による通行止めが13県52区間で発生した。秋田県 1区間(道路損壊1)、山形県 1区間(土砂流入1)、長野県1区間(法面崩落1)、新潟県5区間(法面崩落1、土砂流入1、道路損壊3)、富山県 3区間(法面崩落1、土砂流入2)、石川県 1区間(道路損壊1)が発生。
また、島根県3区間(法面崩落2、道路損壊1)、広島県 1区間(道路損壊1)、山口県 1区間(土砂流入1)、福岡県6区間(法面崩落3、土砂流入1、倒木1、道路損壊1)、長崎県2区間(落石1、道路損壊1)、熊本県16区間(法面崩落11、倒木1、道路損壊3、路面陥没1)、鹿児島県 11区間(土砂流入8、倒木1、道路損壊2)の被害が生じている。