カクヤス/配送センターにHVトラックを配備、今期中に10台導入
2025年09月30日 10:36 / 車両・用品
カクヤスは、このほど環境負荷の低減に向けた取り組みの一環として、配送センターにハイブリッドトラックを導入した。
<導入したハイブリッドトラック>

今回導入した車両は、2.0トン積みのトヨタ「ダイナカーゴ」ディーゼルハイブリッド車。4.0Lのハイブリッド専用ディーゼルエンジンに最高出力35kWのモーターを組み合わせ、JH25モード12.65km/Lの低燃費を実現している。トランスミッションにはHV専用の6速AMT「プロシフトシックス」を搭載しており、2ペダル操作のイージードライブと低燃費走行を実現する。
同社では、飲食店向けのルート配送を担う首都圏の5拠点の配送センターに配備し、今期中に計10台の導入を予定。従来の運用体制を維持したまま導入が可能であり、業務効率を損なうことなく、温室効果ガス排出量を削減する。
なお同社は、店舗向けの配達車両として2023年11月より軽EVの導入を開始し、現在17台を運用中。ガソリン車と比較して1台あたり約60%の温室効果ガス排出量削減が見込まれるという。
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