日本ローカルネットワークシステム協同組合連合会(JL連合会)東北地域本部は11月15日、2025年度組織・協働・事務局合同会議を仙台市内で開催した。
会場には、組織管理教育事業部(大原巧部長)、協働経済事業推進事業部(東條一彦部長)、事務局委員会から合わせて約24名が参加し、各事業部および事務局の新任者の紹介や活動状況と今後の方針について報告された。
<(左)大原部長・(右)東條部長)>

さらに、先日仙台で開催された実務者大会の総括や、2026年度以降の大会開催に向けた検討事項も共有され、意見交換が活発に行われた。参加者からは、「地域本部としての取り組み状況がよく分かった」「他事業部の動きが共有できて有意義な会議となった」といった声が聞かれた。
<会議の様子>

東北地域本部は、「地域本部は参加会員のためにある」を基本理念として掲げており、会員や組合員のニーズや問題を共有し、会員自らが課題を解決できるよう、必要な情報やノウハウを提供する活動を続けている。
その一環として、2017年度より毎年、組織管理教育事業部、協働経済事業推進事業部、事務局委員会の合同会議を開催している。この会議は、地域本部大会や実務者大会に次いで参加者数が多い重要な位置づけの会議となっている。
JL連合会/北海道地域本部が実務者大会を開催、約130名が参加