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2026年03月18日 11:40 / 経営
タカネットサービスの100%子会社で自動車買取・リサイクル事業のトチパ(旧社名:栃木パーツ、栃木県佐野市)は、中古車輸出のカントクグローバルコーポレーション(KGC、さいたま市)と事業譲渡契約を締結、KGCの事業を継承する。

トチパはKGCが所有する佐野支店ならびに飛駒工場の土地・建物・附属設備一式及び営業権(ブランド継承権)を譲り受けるとともに、KGCの従業員の約半数を当社グループ各社にて採用する。
KGCは1968年設立。中古商用車をフィリピンやマレーシアを中心とした東南アジアへ、中古乗用車をドバイ等へ解体輸出するなど、海外市場において事業を展開しており、「KANTOKU(カントク)」ブランドは海外において広く認知されている。
トチパは本契約により、「KANTOKU」ブランド及び営業権を正式に継承する唯一の企業となる。
タカネットグループは、これまでトラックのリース・レンタル、一般事業者および投資家向けトラック販売、整備・陸送、ルート便運送・乗用車解体等の事業を展開し、主に国内市場を中心に展開してきた。今後、今回の契約を契機として海外事業の展開を一層強化していく。
■タカネットサービス(https://takanet-s.com/)
■トチパ(https://tochigi-parts.jp/)
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