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2023年08月09日 16:22 / 業績
いすゞ自動車が8月9日に発表した2024年3月期第1四半期決算によると、売上高7754億6600万円(前年同期比12.7%増)、営業利益686億600万円(同25.3%増)、経常利益748億8600万円(同27.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純益450億4100万円(同24.9%増)となった。
4-6月の国内と海外を合わせた総販売台数は、前年同期に比べて5.8%の減少。海外市場はインフレや金利上昇の影響で大きくダウン。トラック・バスはアジアを中心に15.1%減少、海外専売となるピックアップトラックは5.8%の減少となった。一方で、国内は部品不足の改善で54.2%増となり、海外の落ち込みをカバー。さらに仕向け・車型構成の改善、価格対応、原価低減活動が資材費等の高騰を上回り、増益となった。
通期は、新興国向けのトラック需要は軟調なものの、先進国向け需要は強いことから、全体では想定並みの見込み。ピックアップトラックも同様で主力のタイでは台数減を見込むも、その他の地域では台数増を見込み、引き続き好調な推移になるものと想定。売上高3兆3000億円(3.3%増)、営業利益2600億円(2.6%増)、経常利益2750億円(1.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1550億円(2.2%増)を見込んでいる。
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