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2023年10月05日 16:43 / 車両・用品
いすゞ自動車は10月5日、今年3月にフルモデルチェンジした小型トラック「エルフ」と中型トラック「フォワード」が、公益財団法人日本デザイン振興会が主催するグッドデザイン賞を受賞したと発表した。
審査委員より、エルフは「17年ぶりのデザイン刷新から、日本特有のロジスティックモビリティが直面する環境変化と課題に対して、デザインチームの積極的な取り組み姿勢が感じられた。変化と課題とは物流量の増大であり、ドライバーの多様化、そして事業者の担う責任の増加だ。これらの複雑な変化と課題に対して、デザイナーチームは一つ一つ丁寧に向き合いながら、機能改善、快適性向上、周囲への配慮、そしてブランド継承について、エクステリアとインテリアのデザインに的確に実現していることを高く評価した。さらに環境への配慮を欠かさずEVモデルも準備されている」と評価。
<いすゞ 新型エルフ>
またフォワードについては「同時に発表されたエルフと、ブランドとしての統一感をグリルやランプで図りつつ、グリルにボリュームを持たせており、上級車種としての差別化も明確。グリル、ヘッドランプ、サイドウインドーの斜めのラインを揃えることで、前面から側面にかけてのつながりも感じられる。インテリアはトラックに求められる機能にきめ細かく対応しながら、2トーンカラーとすることなどで無味乾燥な空間から脱却。「仕事に誇りが持てる場」を提供することで、ドライバー不足などの課題解消につなげようという姿勢は共感できるものだ」と評価された。
<いすゞ 新型フォワード>