三井物産/米国トラックオークション事業に参入
2024年04月23日 14:52 / 経営
三井物産は4月23日、米国のトラックオークション事業に参入すると発表した。
米国の大手トラックオークション会社「Taylor & Martin Enterprises, LLC(テイラー・アンド・マーティン)」の株式を100%取得、同社のトラックオークションの知見に、三井物産が持つ産業横断的なネットワークやソリューションを掛け合わせる。それにより、オークション会場の新設による地理的な拡大や、トラックを購入し易くするサービスメニューの開発を進め、同社の成長と顧客満足度向上に貢献していく。
米国のトラック市場は、世界でも最大規模の1350万台に達する有望な市場。三井物産は今回の出資を通じて米国におけるバリューチェーンを強化し、米国のトラック市場の成長を取り込む。また、これまで三井物産が取り組んできた北米自動車事業とのシナジーを創出し、北米自動車事業群を形成することで、持続的な収益基盤の形成を図る。
■会社概要
会社名:Taylor & Martin Enterprises, LLC
所在地:アメリカ合衆国 ネブラスカ州 フリーモント市
設立年:1935年
代表者:Stacy Tracy(ステイシー・トレーシー)
従業員数:80名(2024年1月時点)
webサイト:https://www.taylorandmartin.com/
最新ニュース
一覧- 日本郵便/「貨物軽自動車安全管理者」8月末3330人講習終了、11月「デジタル点呼」全集配局で開始 (08月29日)
- 日本郵便/7月に全国13支社中3支社で通勤中の「酒気帯び運転」3件発生 (08月29日)
- 国土交通省/4月以降、大型車の自動車検査証の記録に誤り判明 (08月29日)
- 千葉県/成田「第2の開港」に向け広域道路ネットワークの充実強化を国に要望 (08月29日)
- T2/ホームセンター「コーナン」関東~関西の幹線輸送「レベル2自動運転」で実証 (08月29日)
- クノールブレムゼ/日本の大手商用車メーカーから自動運転システムを受注、2028年から納入 (08月29日)
- 住友ゴム/故障予知サービス強化、米・AIソリューション会社「Viaduct」153億円で買収 (08月29日)
- ゼロ/自社公式アカウントnoteで免許取得支援制度を紹介 (08月29日)
- 国土交通省/2025年度「トラック輸送省エネ化推進事業」3次公募開始 (08月29日)
- 国土交通省/「共同輸配送や帰り荷確保等のためのデータ連携促進支援事業費補助金」4次公募 (08月29日)
- 中部縦貫道/9月23日~10月31日、福井北IC~九頭竜ICを順次夜間通行止め (08月29日)
- 国道10号/日木山地区で応急復旧工事、日中片側交互通行・夜間通行止め(27日17時時点) (08月29日)
- 国道10号/網掛橋の交通解放まで数カ月の可能性、復旧工事の状況発表 (08月29日)
- 近畿運輸局/25年7月の行政処分、輸送施設の使用停止(40日車)など4社 (08月29日)
- 東北運輸局/25年7月の行政処分、事業停止(3日間)輸送施設の使用停止(225日車)など15社 (08月29日)
- いすゞ/自動運転専用テストコースを新設、国内商用車メーカー初 (08月28日)
- 北海道トラック協会/道内トラック運送業界、ドライバー採用「集まらない」44.2% (08月28日)
- JL連合会/25年度「中国・四国地域本部大会」を開催、約150名が参加 (08月28日)
- 中部運輸局/10月「トラック事業の集中監査月間」、4つの重点項目設定し監査を実施 (08月28日)
- ナビタイム/「トラックカーナビ」にルートの編集&共有機能の提供を開始 (08月28日)