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2024年05月09日 14:42 / 経営
西日本を中心に16の生協で構成するグリーンコープ共同体は5月9日、配送や営業に用いている車両として、2024年度末までに新たに223台のEVを追加導入すると発表した。
<導入済みのEV>

現在、主に導入している車両は「日野デュトロZ EV」となっている。日野デュトロZEVは最大積載量1トンで、5時間の通常充電で100km以上の航続が可能。荷台の高さは一般的なトラックの半分ほどの約40cmのため、女性や高齢のドライバーでも積み下ろしが簡単にできるのが特徴。また、運転席と荷物室が車内でつながる「ウォークスルー構造」により、荷台で作業をする際に車外に出る必要がなく、ドライバーの負担を軽減できる。
グリーンコープでは事業から排出される温室効果ガスの排出量を実質ゼロにする「カーボンニュートラル」を2027年に達成する目標を掲げている。この目標達成のため、2027年までに配送用トラック900台、営業用車両400台の合わせて1300台の車両をすべてEVとする計画としている。