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2024年10月28日 17:16 / 経営
物流業界の2024年問題解決に取り組むスタートアップ企業のスペース(愛知県蒲郡市)は、物流業に特化した社労士事務所「横山智彦社労士事務所」の横山智彦氏が11月1日付で取締役に就任すると発表した。
スペース社は、中距離輸送プラットフォーム「ドラ基地」、物流企業への「労務管理コンサルティング」等のサービスを提供する中で、ドライバーの負担軽減や輸送効率の向上を早急に実現するためには、中継拠点の拡大やシステムやアプリの改善など対応力を強化し、迅速な対応ができる体制を整えることが必要と判断。そのため物流業界での現場経験が豊富で、多くの企業に対して安全管理と労務管理を提供してきた横山氏を取締役に迎えるとしている。
横山氏は、1997年に大手リース会社でキャリアをスタート後、2005年にトランコムに入社。2018年に物流業界に特化した社労士事務所を開業。物流業界での経験を活かし、就業規則の作成や見直し、労働環境改善に関するコンサルティングを通じて、物流企業を支援してきた。
同社は、横山氏の取締役就任を機に同氏のキャリアを活かし成長を加速、今後は中継拠点の拡大と運送会社の労務管理コンサルティングに注力していく。
■スペース「ドラ基地」(https://dorakichi.com/)
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