東京都/国の予算編成に対し、道路整備や物流対策の推進を要求
2024年11月15日 13:55 / 経営
東京都は11月14日、2025年度の国の予算編成に対する都の提案要求を公開した。
その中で都は、都市整備の一環として東京外かく環状道路の整備促進や高速道路網・国道等の整備推進、財源の確保を要求。
また物流対策の推進として、再配達の削減や共同輸配送、荷さばきスペースの確保などに向けた取組の推進や、地区における物流効率化の取り組みに対する支援制度の充実と、必要な財源確保を求めた。特にこの財源確保については、国の補助制度が2010年度で廃止されていることから、復活を要求している。
さらに環境・エネルギー対策面では、ZEV(ゼロエミッション車)へのシフトを促すため、購入時の補助拡充や高速道路利用時のインセンティブ付与など積極的な政策展開を求めた。また、大型ゼロエミッショントラックなど各種作業用車両の電動化を進めるべく、車両開発、走行実証等に対する財政的支援を講じることや、公共用充電設備、水素ステーションの整備推進に向けての必要な規制緩和や財政支援を訴えている。
トラックニュースはトラックに関するB2B専門の
ニュースを平日毎朝メール配信しています
最新ニュース
一覧- 伊勢湾岸道・新名神/5月11日~6月30日に集中工事、広域迂回など呼び掛け (02月20日)
- 価格転嫁調査/業種別では2位、道路貨物運送業の8割以上が価格転嫁できたと回答 (02月20日)
- 国土交通省/中継輸送拠点整備に向けWebアンケート調査を開始 (02月20日)
- グリーンコープ生協ふくおか/日野デュトロZ EVの移動販売車を導入、作業効率化にも貢献 (02月20日)
- 旭川・紋別道、名寄美深道路/融雪期に道路陥没が多発、旭川開発建設部が注意喚起 (02月20日)
- シマント、アマゾン他/国交省モーダルシフト事業に採択、大阪で共同物流実証を始動 (02月19日)
- トヨタ、三菱重工など/首都高での自動運転車向け合流支援実証実験開始 (02月19日)
- ボルボ・トラック/天然ガス車の販売台数1万台を達成、インドと中南米市場で拡販狙う (02月19日)
- 近畿運輸局など/「尼崎地区ディーゼル車排ガスクリーンキャンペーン」実施、3台を措置・指導 (02月19日)
- 公正取引委員会/ガソリン不当廉売で京都府福知山市の村上商事に警告 (02月19日)
- 全日本トラック協会/三次TS(広島県)を3月31日で閉鎖 (02月19日)
- 東京都トラック協会/第47回ドライバーコンテストを開催、4月23日学科、5月31日実科競技 (02月19日)
- 佐川急便/自社コラムで2万人の安全を支える「安全推進課」紹介 (02月19日)
- 東北地方整備局/山形県、新庄市と19日夜からスクラム除雪を実施 (02月19日)
- 道央道・札樽道・後志道・道東道/札幌南IC~苫小牧東IC、小樽IC~札幌JCT、千歳恵庭JCT~千歳東ICなど通行止め(19日9時) (02月19日)
- 関越道/上里SA(下り)GS、3月8日20時~22時に給油休止 (02月19日)
- 東北中央道/2月19日から大石田村山IC~尾花沢ICを除雪作業のため夜間通行止め (02月19日)
- 鈴鹿環状線/磯山BP、3月19日に2期工区開通で全線供用開始 (02月19日)
- 能越道/3月16日から七尾IC~高岡ICを夜間通行止め (02月19日)
- 関東運輸局/26年2月5日、トラック運送事業者3社許可・貨物利用運送事業者12社登録 (02月19日)
