交通 に関する最新ニュース
一覧- 県道松戸草加線/八潮市道路陥没事故の交差点、4月15日10時から2車線で暫定供用 (03月26日)
- 山形県/鶴岡市内の藤島由良線、土砂崩落のため全面通行止めを継続 (03月26日)
- 国道253号/上越市の赤倉大橋を終日全面通行止め、5月11日から (03月25日)
- 東北道/国見SA・安達太良SAで短時間限定駐車マスの運用を開始 (03月24日)
- 横浜新道/4月6日から新保土ヶ谷ICを夜間ランプ閉鎖 (03月24日)
2025年02月10日 14:00 / 交通
近畿運輸局は2月3日、針トラックステーション・大阪トラックステーションで実施した、「大型トラックのホイール・ナットの増し締め点検」の結果を公表した。
大型トラックと中型トラック合わせて44台を点検した結果、21台で緩みが見つかった。緩みのあった車両はトルクレンチを用いて適正なトルク値(締め付け力)で増し締めを行い、ホイール・ナットの緩み点検が容易にできるよう「インジケータ」を配布して活用を呼びかけた。
1月20日に実施した針トラックステーションでは、点検台数18台中、8台にホイール・ナットの緩みが確認された。ホイール・ナットの緩みは、左側11本、右側6本で、左側車輪に多く見受けられた。
1月24日に実施した大阪トラックステーションでは、点検台数26台中、13台にホイール・ナットの緩みが確認された。このうち6台は左側の全ての車輪にホイール・ナットの緩みが確認された。
ホイール・ナットの緩みは、左側28本、右側8本で、左側車輪に多く見受けられた。また、ホイール・ナットに錆や錆汁の痕跡があった車両は6台で、そのうち5台にホイール・ナットの緩みが確認された。
ホイール・ナットは、タイヤを適切に交換しても、走行すると必ず緩み(初期なじみ)が発生するため、タイヤ交換直後は要注意の項目となる。国交省ではタイヤ交換後50km~100km走行後、規定トルクで増し締めするよう要請している。
トラックニュースはトラックに関するB2B専門の
ニュースを平日毎朝メール配信しています