業績 に関する最新ニュース
一覧- 25年7月車体生産台数/平ボデートラック(中型)が好調に推移 (08月28日)
- JL連合会/先行き不透明感軽減も荷動き低迷、7月全国取引高は6.8%減 (08月15日)
- いすゞ 決算/4~6月、販売台数増も為替・資材費等の影響で純利益20%減 (08月08日)
- 極東開発工業 決算/4~6月、増収増益も独禁法違反の損失引当金計上で約50億円の損失 (08月08日)
- ヤマトホールディングス/4~6月は置き配個数2倍・不在率7.6%で宅急便収入拡大 (08月07日)
2025年05月27日 15:58 / 業績
鴻池運輸が発表した2025年3月期連結決算説明資料によると、国内物流事業の売上高は567億1700万円(前年同期比5.2%増)、営業利益38億700万円(23.6%増)となった。
国内物流事業の売上高は、食品関連(定温)における取扱量の増加や適正価格への変更、生活関連(物流)における通販品の取扱量の増加により増収となった。利益は、増収効果に加え適正単価の収受や業務効率化等により収益改善に努めた結果、増益だった。
国内物流の分野別売上高は、生活関連361億2300万円(3.4%増)、食品関連(低温)205億9300万円(8.6%増)となった。生活関連(物流)では通販品取扱量の増加により増収、食品関連(定温)では取扱量の増加や適正価格への変更により、増収となった。
来期の国内物流事業は、売上高578億円(3.5%増)、営業利益37億円(2.1%増)の見通し。なお、2026年3月期から生活関連と食品関連を統合し、生活産業関連として、セグメントを変更する。
国内物流事業は、生活産業関連(物流)での通販物流センターの取扱量増加、生活産業関連(低温)での既存業務の取扱量増加や適正単価への変更、倉庫および配送における業務効率化により、増収増益の見込み。
分野別売上高は、生活産業関連(物流)365億円(3.5%増)、生活産業関連(低温)213億円(3.4%増)の見通し。