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2025年06月09日 14:41 / 経営
環境優良車普及機構(LEVO)は6月9日、低炭素型ディーゼルトラック普及加速化事業の申請受付を開始した。
この事業は、中小トラック運送業者について、燃費性能の高い低炭素型ディーゼルトラックの導入を支援し、低炭素社会の創出を促進するもの。
補助対象は、資本金3億円または従業員数300人以下のトラック運送事業者及びトラック運送事業者(中小事業者)に車両をリースする事業者。
補助対象車両は、車両総重量3.5t超の事業用車両(緑ナンバー)で、大型・中型・小型とも2025年度燃費基準を達成(ハイブリッド車は除く)しており、新車で2025年4月1日から2026年1月30日までに新車新規登録された車両。
補助額は廃車有の場合、大型(12t超)が75万円、中型(7.5t~12t以下)が42万円、小型(3.5t~7.5t以下)が15万円。廃車なしの場合は、大型50万円、中型28万円、小型10万円。
廃車は2025年4月1日、2026年1月30日の間に廃車(スクラップ処理)され、直近まで稼働していた車両が対象となる。
申請台数は1事業者4台。申請の締切は2026年1月30日(同日消印有効)。
詳細は、低炭素型ディーゼルトラック普及加速化事業「事業概要」ページ(https://www.levo.or.jp/subsidy/diesel/outline/)を参照。