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2026年01月06日 13:38 / 経営
運転免許取得支援事業を展開するジップラス(東京都渋谷区)は、AZ-COMネットワーク(東京都千代田区)と業務提携契約を締結した。ジップラスはAZ-COMネット加盟企業に対し、インドネシア育成ドライバーを紹介し、運送業界のドライバー不足の解消に貢献する。
ジップラスが出資するインドネシア現地法人がインドネシア・チカランに開校した「YUZURU DRIVING SCHOOL」では、日本式の教習カリキュラムを導入し、運行業務や荷役に関する知識教育も行うなど、トラック分野に特化した教育を実施している。同校では、年間600名規模のドライバーを育成する計画であり、将来的には日本政府が定める外国人ドライバー受け入れ上限2万4500人のうち10%超となる2500人以上を輩出することを目指している。
さらに、ジップラスは2025年12月1日より外国人の運転免許切替受験を支援するAI学習サービス「Drivey」を提供開始した。このサービスは制度改定で厳格化された外免切替に対応し、動画や対話型テキストを通じて効率的に運転免許取得に必要な知識を学べる内容となっている。
AZ-COMネットは約3000社が加盟する日本最大級の物流ネットワークであり、人手不足の解消や社員教育、後継者育成などの経営課題を支援している。今回の提携を通じて、両社は物流業界の持続的な発展や多様な人材が活躍できる環境整備を推進する。
■ジップラス(https://ziplus.jp)
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