三菱ふそう/新型キャンターを発売、エンジン改良で燃費性能を大きく向上

2026年02月16日 13:33 / 車両・用品

三菱ふそうトラック・バスは2月16日、小型トラック「キャンター」をマイナーチェンジし、発売した。

新型キャンターはエンジン本体を改良したのに加え、可変ジオメトリーターボ制御の適正化を行い、エンジン効率を向上し、燃費性能を向上。さらに空気抵抗を低減させるエクステリアパーツによって、従来モデルを上回る優れた燃費性能を実現、「2025年度重量車燃費基準(JH25モード)」を5%上回る燃費性能を達成した。4P10+(T2)・エンジン出力96kW・デュアルクラッチ式AMT「DUONICR2.0」対応車では、同燃費基準値+10%を達成している。

<新型キャンター>
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また、エクステリアでは、フロントバンパーの形状を変更したほか、空力性能を考慮して設計したドアバイザーも全車に標準装備。インテリアでは、オプションで選択出来るセンターディスプレイを刷新。「Apple CarPlay」「Android Auto」に対応し、iPhoneやAndroidスマートフォンをBluetooth接続し、ハンズフリー通話や音楽再生ができる。その他、サイバーセキュリティ法規にも対応した。

<FBA30B21S00L、ボデーカラー(ナチュラルホワイト)、標準キャブ、標準ルーフ>
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価格は719万1800円(消費税込・車型2WG-FBA30/4P10+エンジン/5MT/標準ルーフキャブ・強化ダンプ・全低床の場合)。

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