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2024年03月18日 16:51 / 施設・機器・IT
水素エンジンを開発するi Laboは3月18日、農林業機械メーカーのやまびこ(東京都青梅市)と共同開発した水素エンジン発電機の実証機を、3月30日に東京・有明で開催される「フォーミュラE 2024Tokyo E-Prix」で初公開すると発表した。
<水素エンジン発電機 実証機>
この実証機は、やまびこの可搬型ディーゼル発電機「100kVA shindaiwa発電機」をベースに、水素を燃料として運転可能なエンジンに置換する「水素化コンバージョン」を実施したもの。水素燃料を燃焼させて発電を行うため、運転時のCO2排出が限りなくゼロになり、カーボンニュートラルへの貢献が期待される。
フォーミュラEイベント会場では、約10台のフードトラックにクリーンな電力を供給する予定としている。
【関連記事】トラック最前線/水素活用を加速させる、iLaboの水素エンジン開発
■i Labo(https://h2ice.co.jp/)
■やまびこ(https://www.yamabiko-corp.co.jp/)
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