高速道路各社及び日本道路交通情報センターは11月27日、年末年始期間(2024年12月27日~2025年1月5日)の高速道路の交通集中による渋滞予測を発表した。
期間中に発生が予測される10km以上の渋滞は、下り線が95回、上り線が147回の合計242回。昨年度の合計166回を大きく上回るものと予測されている。
<10km以上の渋滞回数>


ピークとなるのは、下り線が12月28日~30日と1月2日~3日の2回。上り線は1月2日~4日で、特に2日・3日は30km以上の渋滞発生も予測している。
期間中、最も長い渋滞が予測されているのは、1月3日午後の東北道(上り線)加須IC付近で35km。加須IC付近は、2日午後も30kmの渋滞が予測されるなど、上り・下りとも激しい混雑が予想される。
下り線は25kmが最長となり、28日・31日・1日・2日・4日の東名(下り線)綾瀬スマートIC付近、28日・29日の伊勢湾岸(下り線)弥富木曽岬IC付近、2日の東北道(下り線)羽生PA付近で予測されている。
<特に長い渋滞発生予測>

■(pdf)最大渋滞長20km以上の渋滞発生予測
高速道路/年末年始の大型車交通量、昨年より2割減少