労務 に関する最新ニュース
一覧- 新明和工業/26春闘、ベア1万4500円で合意、初任給も1.8万円引き上げ (04月01日)
- SGホールディングス/創業地・京都で、新入社員568名が入社式に参加 (04月01日)
- 西濃運輸/外国人ドライバー5名含む159名採用「入社式」本社と15拠点オンラインで接続 (04月01日)
- 特定技能1号評価試験/4月1日からベトナムで試験申し込みを開始 (04月01日)
- 福岡運輸/従業員の年間休日105日を120日に拡充、ワークバランス向上 (03月30日)
2025年05月16日 00:00 / 労務
全国港湾労働組合連合会は5月14日、日本港運協会(日港協)が同日開催した第5回中央港湾団交で、組合の要求に対し修正回答を行ったため、(仮)協定を以って妥結した。
そのため、5月18日以降、毎週日曜日に予定の24時間ストライキと5月19日以降、無期限の時間外労働拒否(18時~翌8時30分)のストライキ通告は解除された。
ストライキ通告解除により、当初から懸念されていた搬入確認、通関、コンテナ搬出等の作業遅延、ストライキの影響による本船スケジュールの遅延等、想定されていた影響についても、今後解消される見通しとなった。
団体交渉では、「価格転嫁と賃上げに資する適正料金収受に向けた取り組みの継続」「拠出金について三者(日港協、日港福、組合)による専門委員会の立ち上げ」「石炭火力発電の休・廃止に対応する対策会議の継続と留萌港対策(覚書)」「フィーダー料金問題と料金監査に係る処分のあり方の検討について行政と協議する」等、日港協が労使で行政に強く働き掛けていくことが確認された。
トラックニュースはトラックに関するB2B専門の
ニュースを平日毎朝メール配信しています