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2025年06月18日 11:38 / 交通
中部地方整備局北勢国道事務所は、3月に開通した国道1号 北勢BPの開通2カ月後の交通状況を公表した。
北勢BPは、三重県川越町から四日市市に至る延長21kmの幹線道路で、これまで、みえ川越IC~市道日永八郷線まで延長8.5kmが開通。今回開通したのは日永八郷線~国道477号BP間の延長4.1kmで、これにより北勢BP21kmのうち約6割となる12.6kmが開通となった。
これにより、三重北小学校南交差点から曽井町東交差点(国道477号BP)の所要時間が、約10分短縮。旅行速度は約17km/h向上。また交通量は、開通前と比較して約7割増加し、12時間の交通量は約1万台~1万700台となった。
北勢国道事務所では、開通効果として四日市港と自動車製造・検査工場間の輸送経路の選択肢が増えるなど、安定的な物流機能の維持に期待されると説明。また今後の北勢BPの整備により、新たな南北道路軸が形成され、現道からの交通転換が図られ、渋滞緩和が期待できるとしている。
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