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2025年11月26日 11:53 / 交通
中部地方整備局北勢国道事務所はこのほど、国道1号・北勢BP(市)日永八郷線~国道477号BPの3月16日開通から約6カ月後の交通状況と開通効果を発表した。
国道1号・北勢BPは、三重郡川越町南福崎(国道23号)~四日市市釆女町(国道1号)に至る延長21.0kmの幹線道路。北勢BPの整備により、四日市市内の国道1号、国道23号等の渋滞緩和、災害に強い道路機能の確保や地域活性化の支援等の効果の発現が期待できる。
現在、みえ川越IC~市道日永八郷線までの延長8.5kmが開通済みとなっている。今回の開通により、北勢BP21.0kmのうち12.6km(約60%)が開通した。
北勢BP開通区間の交通量は、昼間12時間当たり約1万台となった。一方で、開通区間に並行する道路の合計交通量は12時間あたり約5700台減少した。また、北勢BPの既開通区間の交通量は、12時間あたりで約5000台増加した。
そのほか、北勢BPの開通に伴い、自動車製造・検査工場と四日市港間のアクセスにおいて、朝夕混雑時の平均所要時間が短縮した。
自動車製造・検査企業からは、北勢BP開通以降、工場と四日市港を結ぶ完成車輸送において、従来利用していたルートの交通量の減少を感じており、所要時間の短縮が図られた。
悪天候の際に北勢BPがう回路として機能すれば、部品供給の安定性もさらに高まると考えているため、引き続き、残る区間の早期整備に期待しているといった声があった。
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