三菱ふそう/後付け用品のフロントバイザー&ブラックベルトセットを自主改善

2026年03月03日 15:07 / 車両・用品

三菱ふそうトラック・バスは3月3日、国土交通省に後付け用品であるフロントバイザー&ブラックベルトセット(部品番号 QZ100836)の自主改善を届け出た。

対象は2025年2月13日~2月17日に出荷され、大型トラックに装着されている3個。

<改善箇所>
20260303FUSO 956x1024 - 三菱ふそう/後付け用品のフロントバイザー&ブラックベルトセットを自主改善

取付ステーの溶接指示が不適切なため、製品の溶接品質が確保できず、取付ステー(パイプ)と取付ステー(ブラケット)間の溶接部の強度が不足。そのため、走行時の振動や風圧の影響により当該部位が破断するおそれがある。そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合フロントバイザーが取付ステーごと脱落する。

三菱ふそうトラック・バスは、全車両、フロントバイザー&ブラックベルトセットを取り外す。なお、購入時の費用については返金する。

これまでに事故はないが、1件の不具合が報告されている。

三菱ふそう/小型トラック「キャンター」「eキャンター」など4098台をリコール、サスペンションの不具合

トラックニュースはトラックに関するB2B専門の
ニュースを平日毎朝メール配信しています

メルマガ無料登録はこちら

車両・用品 に関する最新ニュース

一覧

最新ニュース

一覧