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2026年03月03日 15:21 / 経営
宮城県トラック協会は2月28日、2月に協会に寄せられた苦情件数と内容を公表した。2月の苦情件数は10件で、前年の4件から6件増加した。
主な苦情内容は、違法駐車、危険運転等(急な割込み・追越し)、危険運転等(あおり)だった。違法運転では、コンビニの普通車の駐車場の大型トラックを駐車したもの。
苦情のあった運送会社の運行管理者に連絡し、ドラレコを確認したところ、確かに該当車両が駐車場所でない所に駐車しており、本人には厳重に指導し、他のドライバーにも類似事例の発生が無いように指導した。
急な割込みでは、国道45号の仙台から松島へ向かう下り線の左車線を走行中、前報を走行していた大型トラックが急な割込みをしてきた。その後も混雑をしている中、右、左と無謀な車線変更を繰り返していた。
該当する運送会社に事実確認を依頼したところ、同社支店長から、通報は事実であり、ドライバーに指導したとの返答があった。また、他のドライバーへも安全会議等で共有化を図る旨の回答があった。
2月末までの主な苦情内容の累計数は、、急な割込み・追越し24件、あおり行為20件、速度超過8件、その他(セイフティウィンドウ遮断他)6件、蛇行運転1件、信号無視1件、ながら運転1件。
迷惑駐車3件、違法駐車4件、車庫等での騒音・排気ガス2件、運転マナー1件、運転手態度2件、指定通行区分違反2件、迷惑行為1件だった。
全体の割合をみると、危険運転等61件(構成比80.3%)、違法駐車等7件(9.2%)、環境問題等2件(2.6%)、その他6件(7.9%)となった。
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