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2024年01月19日 16:06 / 施設・機器・IT
総合建設機械レンタルのアクティオは1月18日、無人で建設車両をレンタル可能な新サービス「アクスポ」を開始した。
<アクスポ>
「アクスポ」は、建設車両のレンタルを無人化することで、顧客の利便性を高め、業務の効率化や生産性の向上に貢献する事業として新たに展開を図るもの。無人化システムはクラウドソリューション事業を手掛けるスマートバリューと協業で構築している。
顧客は、貸出日、返却日とも356日24時間自由に利用可能。これまで早朝作業では前日に車両をレンタルする必要があったが、当日にレンタル可能となることで、コスト削減も可能になる。
アクティオでは、週休二日制の実現や土日・祝日の無人出庫対応など、全国へ「アクスポ」の無人化システムを横展開していくことで、従業員の就業環境の改善も図っていくとしている。また今後は、無人化システムをさらに進化させ、様々なレンタル商材の無人貸出・返却など水平展開も予定している。
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