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2024年01月26日 13:19 / 経営
安田倉庫は1月26日、連結子会社である南信貨物自動車(長野県松本市)がEVトラックを導入したと発表した。
導入車両はフォロフライの1tクラスEV商用バン「フォロフライF1VAN」2台。
<導入されたフォロフライF1VAN>
フォロフライF1VANは、普通免許で運転できるEVでは最大級となる積載量950kgを実現したEVバン。航続可能距離も300kmと長く、また5年間または12万kmのバッテリー保証も付きながら、ガソリン車とほぼ同等の低価格を実現しており、既に多くの運送事業者に導入されている。
南信貨物自動車では、2月1日より松本営業所(長野県安曇野市)に配備し、医療機関への物品の補充業務に使用する予定。南信貨物自動車ではEVトラックの導入により、事業を通じた地球環境への貢献と安全で安心な医療インフラ維持を実現していくとしている。
<EVであることが一目でわかるデザインを採用>
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