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2023年10月31日 15:36 / 交通
NEXCO東日本東北支社は10月31日、初冬期の高速道路における冬用タイヤの装着率を発表した(22年の調査値)。
東北地方では、例年11月の第1週に初雪を観測するが、その時点での冬用タイヤ装着率は36%程度と低い。このため、シーズン初めは積雪路面でのスリップ事故などが多く発生する傾向がある。
調査によると、東北6県での冬用タイヤ装着率は、11月第1週:36%、第2週:49%、第3週:66%、第4週:78%、12月第1週92%、第2週:98%で推移。
11月半ばに装着車が半数を超え、12月に入るとほぼ全車が冬用タイヤを装着しているが、初雪日から見ると交換を始めるタイミングがやや遅いといえる。
NEXCO東日本では、降雪期を迎えるにあたって早期に冬用タイヤへの交換を行い、安全な冬道ドライブを呼び掛けている。
<東北6県の冬用タイヤ装着率の推移(2022年調査値)>
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