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2024年02月13日 14:57 / 経営
三菱ふそうトラック・バスは2月11日、川崎製作所で「2024年度 セールス&カスタマーサービスコンテスト」を開催した。
<競技の様子>
このコンテストは、お客様満足度の向上を目指し、各スタッフの技能・モチベーションの向上によって、サービスや整備力、提案力を磨くことで、お客様に安心いただける体制の強化を図ることを目標に、1972年の第1回大会から続けられているもの。新型コロナの影響で2019年以降は開催を中止していたが、今回5年ぶりに開催された。
コンテストには、全国の三菱ふそう特約販売会社10社と、MFTBC地域販売部門から選抜された計100名の選手が出場。各特約販売会社、地域販売部門から新車営業1名、パーツ営業1名、サービス3名(フロント1名、メカニック2名)の1チーム5名で構成された計20チームが、学科と実技の課題に取り組み、サービス・パーツ・新車営業各部門の個人戦と、各部門が協力した「3業連携」によるチーム・販売会社対抗戦で競われた。
その結果、サービス部門は神奈川三菱ふそう自動車販売の山口一乗さん(フロント)、平尾圭介さん(メカニック)、齋木裕喜さん(メカニック)、パーツ部門は豊橋三菱ふそう自動車販売の野田智代さん、新車営業部門は神奈川三菱ふそう自動車販売の菅生雄義さんが優勝。また会社対抗戦、チーム対抗戦は、ともに神奈川三菱ふそう自動車販売が優勝した。
<サービス部門で優勝した神奈川三菱ふそう自動車販売の山口さん、平尾三、齋木さん>
<パーツ部門で優勝した豊橋三菱ふそう自動車販売の野田さん>
<新車営業部門で優勝した神奈川三菱ふそう自動車販売の菅生さん>
山口さん、平尾さん、齋木さんは勝因について「チームワークよく3人で問題を解決できたこと」とコメント。また野田さんは「パーツで働く女性スタッフは多いので、この優勝が女性スタッフのさらなる活躍につながると嬉しい」、菅生さんは「光栄な賞をいただいたので、今度は私ができることを後輩に伝えていきたい」と喜びを語った。
三菱ふそうトラック・バスのカール・デッペン社長・CEOは「選手の皆様のパフォーマンスと、熱意と決意をもって取り組む姿に、感銘を受けた」と表彰式でコメント。「コンテストが、皆様のモチベーションと向上心をさらに刺激したことは間違いない。今後も、サービスのさらなる向上とお客様にさらなる満足を提供できるよう、突き進んで欲しい」とコンテストを締めくくった。
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