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2024年04月23日 10:59 / 施設・機器・IT
センコーは4月22日、中国製小型EVトラックを試験導入し、19日にセンコーグループの東京納品代行西日本で出発式を開催した。
<試験導入された中国製小型EVトラック(左からセンコー 大越昇取締役専務執行役員 、東京納品代行西日本 寺下 一志社長)>
試験導入したEVトラックは1台で、約3か月間実証実験を実施する。
センコーはこれまでにも三菱自動車のEV軽商用車「ミニキャブミーブ」や三菱ふそうのEV小型トラック「eキャンター」など、EVを積極的に導入しているが、中国製EVは今回が初。
東納西日本の南港輸送センター(大阪市)に配備、大阪市内から神戸市周辺部を含めた百貨店など小売向け配送で使用し、走行・電力消費などのデータなどから、日本での本格的な運用が可能か検討するとしている。
■車両概要
| ボディ-タイプ | ドライバン |
| 車両総重量 | 約6トン |
| 積載重量 | 約2.5トン |
| 充填時間 | 約12時間 |
| 航続距離 | 約200km |
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