パイアール/アルキラーNEXが助成金対象機器に決定
2024年05月24日 14:52 / 施設・機器・IT
パイ・アールは5月24日、同社が開発・提供するアルコールチェック管理サービス「アルキラーPlus(AKL-300)」「アルキラーNEX」が2024年6月上旬よりトラック協会の「2024年度安全装置等導入促進助成事業」の助成金対象機器になることが決定したと発表した。
2024年度安全装置等導入促進助成事業は、事業用トラックの交通事故ゼロを目指すため、安全運行に資する装置等の普及を目的に実施されるもの。後方視野確認を支援する「バックアイカメラ」、側方視野確認を支援する「サイドビューカメラ」、左折巻き込み事故防止対策に有効な「側方衝突監視警報装置」、飲酒運転を防止する「アルコールインターロック装置」、IT機器を活用した遠隔地で行う点呼に使用する「携帯型アルコール検知器」、車輪脱落事故の防止を図るための「トルクレンチ」が助成対象となっている
「アルキラーPlus(AKL-300)」「アルキラーNEX」は、このうち「IT機器を活用した遠隔地で行う点呼に使用する携帯型アルコール検知器」の対象機器として登録される。6月3日付で「安全装置等助成対象機器選定結果一覧」に掲載される予定。
助成金額は対象装置ごとに機器取得価格の1/2、上限2万円となっているが、各トラック協会によって取り扱い内容や助成金額が異なるため、申請を検討する際は、各トラック協会に確認のこと。
■パイ・アール(https://pai-r.com/)
最新ニュース
一覧- 三陸沿岸道路/10月19日~11月13日、大船渡碁石海岸IC~大船渡ICを夜間通行止め (10月16日)
- 秋田道/10月19日~12月4日、能代東IC~二ツ井白神ICを昼間通行止め (10月16日)
- 月間現金給与総額/26年8月運輸業・郵便業、一般労働者は2.2%増の38万4198円 (10月16日)
- 全日本トラック協会/札幌TS、10月16日から食堂の営業時間を変更 (10月16日)
- 日本衛生/ウズベキスタンから初の特定技能ドライバー10名を内定、来年1月中の入国を予定 (10月16日)
- 関東運輸局/26年10月7日、大型車や中型車に対応する自動車特定整備事業4者認証 (10月16日)
- 京滋バイパス/11月9日~21日、瀬田東JCT~久御山淀ICを夜間通行止め、瀬田東IC、巨椋池ICを夜間閉鎖 (10月16日)
- 関東運輸局/26年10月1日、トラック事業者6者許可、貨物利用運送5者登録 (10月16日)
- 極東開発工業/東条湖おもちゃ王国「はたらくくるま大集合!」にビーム式スケールパッカーを出展 (10月16日)
- 大和ハウス工業など3社/物流施設・モビリティハブでの自動運転トラック実証事業を開始 (10月16日)
- 国道1号潮見バイパス/11月17日・19日、大倉戸IC~白須賀ICを夜間通行止め (10月16日)
- スカニアジャパン/苫小牧に認定サービス拠点を追加、三菱ふそうのネットワーク活用 (10月15日)
- フォロフライ/1トン積商用EVバンに荷室高を拡大した「3人乗りミドルルーフ仕様」を追加 (10月15日)
- トーヨータイヤ/大型4軸低床トラック向けオールウェザータイヤM630がグッドデザイン賞を受賞 (10月15日)
- 西濃運輸/ハコベルと共同開発した貸切輸送の見積新システム「爆速チャーター見積」を全社展開 (10月15日)
- 三井化学、白石自動車/バイオアドブルーを九州エリアで初採用、GHG排出量削減を推進 (10月15日)
- アジアンウエイ/中古トラック購入時の車両確認をサポートするチェックシートを公開 (10月15日)
- ジャパン・トゥエンティワン/AI側方衝突警報システムが助成対象に、車両1台あたり最大10万円 (10月15日)
- 日本経済団体連合会/着荷主と実運送事業者間「付帯作業・荷待ちの取決めがないケース」の是正提言 (10月15日)
- 輸入トラック/26年9月の輸入台数、スカニア64台・ボルボ40台 (10月15日)

