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2024年10月25日 14:05 / 経営
キャムコムグループで物流人材派遣事業を展開しているバイトレ(東京都新宿区)は、10月10日に「登録支援機関」としての登録を受け、新たに特定技能外国人の採用支援サービスを開始した。
ドライバーの長時間労働が難しくなったことなど「物流の2024年問題」の影響もあり、2030年度には全国でトラックドライバーが36%の不足が予測されるなど、ドライバーの人材不足は大きな課題となっている。そのため、今年4月には在留資格「特定技能1号」の対象に自動車運送業(トラック、バス、タクシー)が追加され、最大2万4500人を上限に1号特定技能外国人の受入れが可能となった。
バイトルは、外国で取得した免許を日本の免許に切り替えるための実技試験や講習に対応するため、海外8か所および国内110か所の自動車教習所と連携。自動車運送分野における特定技能評価試験の開始時期はまだ未定だが、この取り組みにより、2026年3月末までに2000名の特定技能外国人ドライバーの雇用を目指す。
キャムコムグループは、技能実習生や特定技能外国人の生活支援や外国人材の採用支援、外国人向け研修施設の運営など外国人雇用に関するノウハウがある。これらのサービスやノウハウをバイトル「特定技能外国人採用支援サービス」に連携することで、外国人材の雇用実績が無い企業にとっても、安心して外国人材を雇用できるようにサポートする。またバイトルは、北関東・関東甲信越・東海・関西と物流企業が集積する地域に37店舗を展開し、それらの店舗に母国語(ベトナム・インドネシア・フィリピン・中国など)でサポートできるスタッフを配置しており、働く外国人にとっても安心して働ける環境を提供している。
■バイトレ(http://81100.co.jp/)
■キャムコムグループ(https://cam-com.inc/)