INBYTE/後付カメラでサラウンドビューを実現する大型車用システムを発売
2024年11月19日 16:07 / 施設・機器・IT
INBYTE(東京都港区)は、トラックなど大型車両で360度サラウンドビューを実現する「サラウンドカメラシステム SVI-8004」を11月25日に発売する。
【紹介動画】AIサラウンドカメラシステムSVI-8004
サラウンドビューは乗用車では純正用品で備える物も多いが、トラック、建設重機、特殊車両等では純正ではほとんど設定されていない。この製品は、後付カメラでこれを実現するもの。
車両に取り付けた前後左右の4つの高性能フルHDカメラで、車両を上から見下ろしている様なサラウンドビュー映像を作り出す。これにより、クルマの周囲360度の状況を一目で把握することができる。
さらに独自のAIテクノロジーで、接近する人や車両を検知し、視覚と音による警報で運転者に注意を促す。カメラの映像をAIで分析し、人物と車両の距離を赤と黄色で表示するとともに警告音を鳴らすので、安全で安心な作業環境を実現することができる。
画面は、ウインカーやバックギアなど、現場や運転状況に合わせて設定可能。サラウンドビューだけでなく、前方や後方、左右などを多様なビューモードを選択することができる。
またUSBメモリー(最大1TB)に4つのカメラそれぞれの映像を記録する(4CHドライブレコーダー)ので、事故の原因把握などにも活用できる。
■主な仕様
品名:AIサラウンドカメラシステムSVI-8004
型番:SVI-8004
発売日:2024年11月25日
価格:オープン価格
AIによる検知:人物、車両
カメラ:1080P 1/3” SONY CMOS Image Sensor
録画:1080P,25fps, 最大1TB(約60日)
防水性能:IP68
電源:12V / 24V 車対応(DC9V~36V)
■INBYTE(https://www.inbyte.jp/)
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