リアライズコーポレーションは1月23日、桐生信用金庫(本店:群馬県桐生市)と、「トラックファンド」「R.リース」事業を介した顧客紹介業務の提携契約を締結した。
大型トラック車両等を投資対象とする「トラックファンド」は、投資期間が短く、円建ての国内運用で為替の影響を受けない。投資家の間では、安定的な投資が可能な金融商品として認知が拡大している。
<リアライズコーポレーションのトレーラ>

また運送会社にとっては、必要な時に必要な車両をオペレーティングリースやリースバック(R.リース)を活用して調達できることから、車両を購入し長期保有する場合と比べて資産のオフバランス化を図れる、財務改善や事業拡大につながる等のメリットがあり、その活用は年々増加している。
桐生信用金庫では、投資ニーズを有する顧客や運送会社等の顧客に対するソリューション提案を強化すべく、新たな金融商品やサービスを模索。その中で「トラックファンド」及び「R.リース」の紹介を検討していたが、今回の提携により、桐生信用金庫ならびにリアライズにも提携メリットが見込めることから、契約締結に至った。
■リアライズ「トラックファンド」(https://www.realizecorp.co.jp/information_on_truck_fund)
■「トラックファンド」「R.リース」提携金融機関等リスト(https://www.realizecorp.co.jp/truckfund/)
リアライズ/りそな銀行と「トラックファンド」で提携