日本海事協会/CBT方式「自動車運送業分野特定技能1号評価試験」受付開始
2025年03月03日 13:33 / 労務
日本海事協会は、3月3日よりコンピュータを使用した試験方式(CBT方式)による「自動車運送業分野特定技能1号評価試験」の受付を開始した。
これにより、受験者自身で試験の会場(CBTテストセンター)と日時を選んで受験することが可能となり、利便性が向上する。
CBTが実施されるのは日本の他、インド、インドネシア、ウズベキスタン、カンボジア、キルギス、スリランカ、タイ、ネパール、パキスタン、バングラデシュ、フィリピン、マレーシア、ミャンマー、モンゴル、ラオス。
その他の国については、政府による当該国からの許可取得等、必要な準備が整った後に順次実施される。
「自動車運送業分野特定技能1号評価試験」は、外国人労働者が自動車運送業分野でトラック、タクシー、バスのドライバーとして就労するための在留資格「特定技能」を取得するうえで必要となる知識と技能を備えているかを確認するためのもの。
なお自動車運送業分野での特定技能1号については、2028年度末までの5年間で受入上限が2万4500人に設定されている。
最新ニュース
一覧- 全日本トラック協会/「トラック適正化二法」2028年春頃の全面施行に向けて注力 (01月05日)
- 日本物流団体連合会/物流維持に向け、産官学の連携を一層深化 (01月05日)
- 国土交通省/金子大臣「首都高速以外の高速道路会社から料金の相談なし」 (01月05日)
- 公正取引委員会/茶谷委員長「構造的な価格転嫁」の実現で関係省庁と緊密に連携 (01月05日)
- 関東運輸局/昨年「適正運賃の収受等の要請文書」荷主1万社に発出、取引環境改善に尽力 (01月05日)
- 中国運輸局/荷主訪問2000カ所超「トラック事業者の事業環境改善」支援 (01月05日)
- 日本郵便/11月末時点で全集配局の80%「2565局」でデジタル点呼実施 (01月05日)
- パルシステム東京/荷台床材に国産の間伐材を採用したEVトラックを導入 (01月05日)
- AZ-COM丸和/埼玉県営公園の吉川公園の愛称が「アズコム桃太郎便 吉川公園」に (01月05日)
- 柳田運輸/企業プロモーション映像を渋谷駅前で放映、幅広い層に存在感をアピール (01月05日)
- レバジョブ/関西エリアでドライバー専門人材紹介サービスを開始 (01月05日)
- エネクスフリート/藤井寺インター店との提携を終了 (01月05日)
- JL連合会/ショート動画の投稿を開始、SNS活用で物流業界への関心高める (01月05日)
- 首都高速/「料金改定案」意見募集期間を1月15日まで延長 (01月05日)
- 三陸自動車道/鳴瀬奥松島IC~石巻河南ICの最高速度を時速90キロに引き上げ、2月末から (01月05日)
- 名古屋高速/スマートフォンサイト、2月でサービス終了 (01月05日)
- 東名/1月11日に足柄SA(上り)入口を夜間閉鎖 (01月05日)
- 四国運輸局/高松市のトラック事業者に事業停止37日間、車両使用停止処分320日車 (01月05日)
- 2025年業界ニュースTOP5/元現場ドライバー視点で見た物流業界の動向 (12月26日)
- 東京都トラック協会/「会員の標準的運賃の届出率95.7%」など2025年重大ニュース発表 (12月26日)
