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2025年04月01日 15:13 / 労務
全日本トラック協会は4月1日、2025年度インターンシップ導入促進支援事業を開始した。
少子高齢化に対応し、学生による就業体験(インターンシップ)の受入れを実施する都道府県トラック協会の会員事業者に助成金を交付し、業界における人材確保対策の促進を図る。
助成額は、インターンシップ受入れ期間3日間9万円、4日間11万円、5日間以上13万円で、予算額は1500万円。受入れ期間は同一学生に対する受入れ期間とし、受入れ人数にかかわらず、一定の助成額を交付する。
会員事業者が、全ト協の開設したインターンシップ登録サイトに必要事項を登録した後、高等学校以上の教育機関からの依頼によりインターンシップを受入れた場合が助成の対象となる。
助成要件は、「インターンシップ受入れ期間が3日間以上であること」「トラック運送事業の理解を深めることを目的としたインターンシッププログラムであり、『点呼や日常点検等安全運行に向けた取組みの見学など』のほか、『乗務体験(学校側からの要請又は社内規定で乗務体験を含まない場合を除く)』」を含むもの。また、インターンシップのプログラムの内容が別に定める要件を満たすものであることの全てを満たすもの。
4月1日~2026年2月28日までに実施した事業が対象で、2026年3月9日までに、「インターンシップ導入促進支援事業実績報告書」を地方トラック協会に提出する必要がある。
<パンフレットTRY! TRUCK!! TRANSPORT!!!>

なお全ト協では、これから就職を検討している高校生などの学生に向けて、トラック業界の魅力や仕事内容などを紹介するパンフレット「TRY! TRUCK!! TRANSPORT!!!」を作成している。
■問い合わせ
全日本トラック協会 経営改善事業部
所在地:東京都新宿区四谷3-2-5
TEL:03-3354-1056(ダイヤルイン)
FAX:03-3354-1019
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