全日本トラック協会は4月1日、「2025年度血圧計導入促進助成事業」を開始した。
過労死や健康起因事故につながる、脳・心臓疾患発症の要因となる高血圧の予防には血圧測定が重要であることから、血圧計の普及を図るため、乗務前点呼における血圧測定に活用できる高機能な血圧計の導入助成事業を各都道府県トラック協会を通じて実施する。
助成対象機器は、「管理医療機器かつ特定保守管理医療機器である全自動血圧計(業務用)」。助成額は、機器取得費用の2分の1で、上限は5万円。対象事業者は、各都道府県トラック協会の会員である中小企業者(資本金3億円以下または従業員300人以下)となっている。
各都道府県トラック協会によって、助成対象機器や助成額が異なる場合があるため、申し込みなどの詳細は所属のトラック協会まで。
■2025年度血圧計導入促進助成事業
■問い合わせ(事業の内容)
全日本トラック協会 交通・環境部
TEL:03-3354-1045
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